チューニングパーツを装着する事で、燃費が悪くなる!だからハイブリッドカーには装着したくない!
ミニバンは車重もあって、トルクが欲しいけど加速感が落ちてしまうので、クリーナーを換えれない!
そう思っている方は少なくないと思います。しかし、全てが全て悪くなるという事ではありません。
スーパージェットチャンバーは、吸入口であるファンネル部分に可変バルブを装着する事で流速と
流量を調節する事が可能です。下記に当社にて行った50プリウスでのテストデータを掲載致します。


純正エアクリーナー使用時


スーパージェットチャンバー使用時

※計測時は春と冬になりますが、春計測時はノーマルタイヤ、
冬はスタッドレスタイヤでの計測結果となります

時期的な吸気音度の違いを指摘される場合もありますが、装着タイヤによる燃費悪化を考えると
ほぼ同等の条件と考えてよいと思います。
記載画像に見える走行距離が長ければ長い程、燃費に集中しての特質した運転は難しくなる為、
上記データを記載しております。

下記は、30アルファードハイブリッドでの検証結果です。

純正エアクリーナー使用時


スーパージェットチャンバー装着(可変バルブ全閉時)


スーパージェットチャンバー装着(可変バルブ全開時)

こちらを見ていただくと、車重の重いアルファードハイブリッドにおいても燃費向上が見られます。
※計測時は、エンジン可動の多い高速道路をクルーズコントロール使用の上、テストしております

全開時と全閉時では、乗り味も変わって全開の方が加速力も向上します。
その分は燃費も落ちますが、登り坂の多い場所等では通常より楽に運転する事が可能となります。

ハイブリッドだから、ミニバンだからではなく、性能を発揮させるのがスーパージェットチャンバーの
特徴です。

もちろんスポーツ走行向けの性能も持ち合わせていますので、装着前と比較しても違いを体感
いただける商品です。

装着例
 
プリウス(ZVW50)                                                   アルファード(AYH30W)